名前
福田陽輔
誕生日
昭和55年11月5日
血液型
O型
家族
妻、長女(中1)、二女(小5)、長男(小2)
座右の銘
自反尽己(じはんじんこ)
- ※全てを自分の責任ととらえ、そして全力を尽くす
おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは心なりけり
- ※心のあり方で世界が変わる
尊敬する人
政治家・アントニオ猪木
尾田栄一郎(漫画ワンピース作者)
新渡戸稲造
スポーツ
7歳から剣道
中学・高校 ソフトテニス(インターハイ出場)
経歴
- 1980年11月
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雪深い町、花火の町、秋田県大曲市(現大仙市)に生まれる
自動車整備工場を家族で営む両親から生まれました。
- 1993年03月
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大曲市立大曲小学校 卒業
記憶では小学校の修学旅行が初めての仙台。ベニーランドの観覧車から見た仙台の都会っぷりに感動する。
- 1996年03月
大曲市立大曲中学校 卒業
- 1999年03月
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秋田県立横手高等学校普通科 卒業
中学高校時代はソフトテニスに熱中。高校の時は熱中しすぎて勉強は後回しになりがちでしたが、この時の恩師からの「少ない練習時間でどうやったら勝てるのか自分で考える事」「テニスを勉強ができない言い訳にしてはいけない。遠征先でもどこでも勉強はできる」「学年の上下関係なく一緒に練習。実力次第で試合に出す」などの方針を受け、自主性や責任感が芽生えました。
- 2003年09月
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茨城大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業
漫画GTO(グレートティーチャーオニヅカ)に影響を受け入学した教育学部で多くの様々な考えを持つ人と出会い影響を受ける。また、約70人の学科の専攻会長として学科を運営する。
- 2003年12月
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株式会社レオパレス21で勤務(不動産営業職)
何とか入社した会社で厳しい営業ノルマに追われる日々を経験する。
- 2005年05月
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株式会社レオパレス21 退職
- 2005年07月
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茨城県水戸市立の小学校にて常勤講師として勤務
- 2005年11月
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無職
営業時代のノルマに追われる経験から働くことへの恐怖心を取り去ることができず、働きたくても働けない日々を送る。
- 2007年04月
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仙台市消防局採用試験合格 消防士拝命
消防士として老若男女が関わる救急・救助現場を日々経験し、様々な方の人生を垣間見て本当の意味での救助を考えさせられる。
- 2012年06月
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せんだい大志塾受講
前例にとらわれず、まちづくりのビジョンや東北の未来を考え、実現していく人材を育成する仙台市の若手職員特別研修「せんだい大志塾」卒塾。元第3期幹事長。
- 2014年04月
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仙台市危機管理室(現危機管理局)勤務(地域防災計画、避難所運営マニュアル担当)
有志で作成した「恋するフォーチュンクッキー仙台市消防局ver」制作実行委員として企画に携わり、東日本大震災時の全国からの支援に対しての感謝を伝える。
仙台市の防災の基本となる地域防災計画を担当。仙台市避難所運営マニュアル大雨時避難・開設編を作成し、仙台市における大雨時の避難体制の礎を作る。
仙台市危機管理室で男性として初の育児休業を取得(2016年)。産後の妻が回復するまでの間、産まれたばかりの長男や幼い2人の姉達とのかけがえのない時間を過ごすが、育児業の大変さを身をもって体験する。また、長期休暇での職場への影響やブランクを感じ、女性のキャリア中断について深く考える。
- 2019年04月
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泉消防署勤務(消防団担当)
泉消防団の心意気に触れ、郷土愛を強く感じる。消防団をよく知ってもらい、入団促進に繋げる「泉消防団広報プロジェクト」の発足に携わる。
- 2021年04月
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青葉消防署勤務(現場指揮担当)
要救助者だけでなく多くの隊員の安全や生活を預かる現場責任者としての心構えを鍛えられる。
現北中山小学校PTA会長として学校教育活動へ参加する。
- 2023年8月
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仙台市議会議員(1期目)
7月の選挙で初当選。仙台市議会始まって以来の新人5人のみの会派、仙台維新を発足。幹事長として会派のかじ取りを担当。